冬の風邪
久しぶりの風邪でダウン。
正月明けの5日、今年も頑張ろうと出勤したが、どうも頭が重く3人のお客様が終わったとろで
心配してきた息子に促されて熱を測るとなんと39.5度ある。 これはかなり「やばい」。
丁度平成5年1月3日にも高熱で倒れた実績がある。 普段から熱には強くて少しくらいの熱があっても体がしんどいわけでもなくなんともないのである。
この時も同じで軽く考えて出かけたのだが、途中で気分が悪くなる。
この気分が悪くなるのは丁度お腹がすいてくると気持ちが悪くなるのとまったく同じ、これがだんだん強くなってきて、気が付くとそのままズド~ンと俯せになって倒れてしまったのである。
途中は何にも覚えていないので手をついてもいないから。
顎で全体重を受けてしまった。
結果は両顎関節骨折と歯を2本折り、肋骨にはヒビが入る
大けがを負ってしまった。
それが今回またお正月に高熱だ。
「風邪の効用」 野口晴哉
これには風邪は熱をだすことで身体の不調を整える効用があり、治すことより、いかに
うまく経過するかが大事である。
この教え通り薬は一切飲まずに水分補給と睡眠をとることだけに集中した。
5日目夜になってやっと熱が下がりだし36.1度となり平熱を下回ったこれでほぼ風邪は経過したと安堵した。翌朝36.6度なりなんとか平熱になった。
その間は何を食べてもおいしくない。
一番おいしいと感じたのが「お粥と梅干」こんなにうまい物かと。
熱のある時は普段食べてるもの全ての味が濃く感じる
息子から「きれいな澄んだ目をしている」と言われた。
これは風邪をうまく経過したときにそうなるものである。 自分ではわからないがそういわれて
薬に頼らず過ごしたことが功をそうしたのだとわかった。
ちょっと汚い話だが、「ウンチ」がこれまた今まで見たこともないような「黄金色したウンチ」がでるのである。
腸内もきれいに洗浄されたのでしょう
気持ちまで生まれ変わった気分になった。
いつもこのような穢れのない状態で過ごせたらいいのだが、何分生臭坊主なもんでいつまた脱線するやら。
これもまた自分らしくていいのかも。
また次回も風邪ひいてリセットできればと思っています
今年もみなさんのお役に少しでもたてればと肝に銘じたところです。
80歳までやるぞ~~
今年はまだ65歳


